アニソン女子、フィジーへ行く

フィジー留学

アニソン好きの田舎っ子が、フィジー留学を決めるまでの不思議な引き寄せストーリー

 こんにちは😊

みなさんには、

人生をガラッと変えるような「忘れられない原体験」

はありますか?

私にとって、それは小学生の頃に出会った、あるALTの先生とのたった一言のやり取りでした。


👧 英語は分からない。でも、外国人の先生と話してみたい!

当時の私は、アイドルの歌に夢中な親友を横目に、アニメの主題歌をのんきに歌っているような子どもでした(笑)。

英語なんて、

1ミリも分からない。😂

それなのに、学校にやってきたアメリカ人のALTの先生を見て、

「話してみたい……!」

という強い憧れを抱いていました。

でも、いざ先生を目の前にすると――

恥ずかしい。

とにかく恥ずかしい。

先生と目が合いそうになるたびに、必死で目をそらしていました。🙈

「話してみたい」と思っているのに、話しかけられない。

そんな日々が続いていました。


🗣️ 人生で初めて「英語が通じた!」と思った瞬間

そんなある日。

私は人生最大の勇気を振り絞りました。

当時、私がかろうじて知っていたアメリカの歌姫、

クリスティーナ・アギレラ

の名前を先生に言ってみたのです。

すると先生は、大きな身振り手振りを交えながら、

「アギレラね!彼女はすごく自信があって、自慢げな人なんだよ!」

というようなことを教えてくれました。

もちろん、当時の私には先生の英語が全部分かったわけではありません。

でも――

ジェスチャーと表情で、なんとなく意味が分かった。

そして何より、

✨「通じた……!!」✨

この感覚が、ものすごく嬉しかった。

体中に電撃が走ったような、あの感動。

今でも鮮明に覚えています。

これが私の、

「英語を話したい」

という旅の始まりでした。🌱


🍰 海外への憧れが、どんどん膨らんでいく

その後、同級生の女の子がアメリカへホームステイに行きました。

そして帰国した彼女が、体育館のステージで海外での出来事を話していたのです。

その中でも私が特に覚えているのが、

「砂糖たっぷりのカラフルなケーキがすごかった!」

という話。🍰✨

今思えば、ものすごく単純です(笑)。

でも、子どもの私にとっては、

「海外って、こんな世界なんだ!」

と感じるには十分でした。

海外への憧れは、ますます大きくなっていきました。🌎


🏨 田舎を飛び出して、英語だらけの環境へ

そして大人になった私は、地元の田舎を飛び出し、都心にあるホテル内のショップへ就職しました。

すると、今までとはまったく違う世界が待っていました。

周りには、

🇬🇧 英語がペラペラな同僚
🌏 日本語が上手な外国人スタッフ
🧳 海外からのお客様

毎日のように外国人のお客様がやってきます。

「英語を話せるようになりたい。」

そう思う気持ちは、ずっとありました。

でも不思議なことに、

英会話スクールにも行かない。
オンライン教材にも手を出さない。

「やりたい」と思っているだけで、なかなか行動に移せない。

そんな私でした。


☕ そして、人生をまた動かす出会いが

そんなある日。

お店に、二人の日本人のお客様がやってきました。

お二人は、医療器具の専門会社に勤めるビジネスパーソン。

いろいろ話をしているうちに、私は胸の中にしまっていた計画を話しました。

それは――

「実は、フィジー留学に行くんです。」🇫🇯

すると、なんと上司の方が、

「それなら、行く前に僕が文法を教えてあげるよ!」

と言ってくれたのです。

「えっ、本当に!?」

こうして、仕事終わりの夕方にカフェで英語を教えてもらう日々が始まりました。☕


📚 ドリンクに参考書まで!でも私は疑っていた(笑)

毎回ドリンクをごちそうしてくれる。

参考書までプレゼントしてくれる。

そして、仕事が終わった後なのに熱心に英語を教えてくれる。

今振り返れば、本当にありがたいことです。

でも当時の私は……

「なんでこの人、タダでこんなに教えてくれるんだろう?」

そして、

「……もしかして、何か下心があるのかな?😳」

なんて思っていました(笑)。

毎回、めちゃくちゃ緊張していました。

「今日も大丈夫かな……。」

と、ハラハラしながらカフェへ。😂

それでも、彼の熱意に応えたくて、毎回必死に通いました。

今思えば、あのとき本当に親切にしてもらったことが、フィジーへ行くための大きな一歩になったと思います。


🧭 私の人生には、いつも「背中を押してくれる人」がいた

振り返ってみると、私の人生の節目には、いつも英語の世界へと背中を押してくれる人たちがいました。

小学生の頃のALTの先生。

海外へ行った同級生。

そして、フィジー留学前に英語を教えてくれた方。

自分一人の力でここまで来たように思っていましたが、

実際には、

たくさんの人に背中を押してもらっていたんですよね。

本当に恵まれていたと思います。

そして――

いよいよ準備も整いました。

憧れだった海外、フィジーへ。🇫🇯🌴

最高のロードマップを手に入れて、準備は万端。

あとは飛行機に乗るだけ。

……のはずでした。


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