初めての高級ホテルと、人生初のバスローブ。浮かれすぎた田舎者の大失敗

フィジー留学

✈️ スマホなし、飛行機欠航。台風の成田空港で完全に孤立した私

スマホ解約済み。
飛行機は欠航。

そして私は――

連絡手段がない。😱

今でこそ、スマホがあればネット検索もできるし、LINEやメールで誰かと連絡を取ることもできます。

でも、このときの私はスマホをすでに解約済み。

つまり、

誰とも連絡が取れない。
ネットも使えない。
何が起きているのかも分からない。

台風の成田空港で、完全に孤立していました。

今の時代なら、スマホなしでこんな状況になったら、かなり焦りますよね。📱💦

でも当時の私は、そんなことを考えている余裕もありませんでした。


☎️ 私を救ったのは、まさかの「公衆電話」

とにかく、留学エージェントに連絡しなければ!

そう思った私は、空港内を必死に探しました。

そして――

見つけた!!

公衆電話です。☎️✨

今では、すっかり見かけなくなった公衆電話。

でも、このときの私にとっては、

救世主でした。

握りしめていた小銭を、

チャリン、チャリン……

と急いで投入。

震える手で、留学エージェントへ電話をかけました。

「お願いだから、つながって……!」

そんな気持ちだったと思います。

そして電話がつながり、事情を説明すると――

返ってきた言葉は、私が予想していたものとは全く違いました。

「大丈夫ですよ!明日の大韓航空の便に振り替えましたから!」

……え?

明日???😳

ということは……

🏨 今夜、私はどこに泊まるの?

まさか……

成田空港のロビーで一夜を明かす!?

一気に不安になりました。


🏨 まさかの高級ホテルへ!?

そんな私に、エージェントが続けて言いました。

「今夜は航空会社が費用を負担しますので、
ANAクラウンプラザホテル成田に泊まってください。」

…………。

え?

ホテル??

しかも……

ANAクラウンプラザホテル!?😳

さっきまで、

「今日どうしよう……」

と絶望していた私。

それが一転。

なんと、航空会社の手配でホテルに泊まれることになったのです。

「えええーーーっ!?!?!😳」


✨ 田舎者、人生初の高級ホテルに大興奮

ホテルに到着し、部屋に入った瞬間。

「うわぁぁぁ……!!」

広い!

きれい!

そして、何より快適!✨

普段こんなホテルに泊まることなんてなかった私は、完全にお上りさん状態。

「こんな田舎者が、こんな高級ホテルに泊まっちゃっていいんですか……?」

そんなことを思いながら、記念に部屋の動画まで撮りまくりました(笑)。📹

そして、さらにテンションが上がったのが――

ふかふかのスリッパ。

そして……

人生初のバスローブ!!🛁✨

「バスローブって、こうやって着るんだ……。」

すっかりホテル生活を満喫していました(笑)。


📞 そして家族に電話。ここまでは完璧だった……

落ち着いたところで、家族にも連絡しました。

「台風で飛行機が欠航になって、明日の便になったよ!」

部屋のベッドサイドにあった電話を使って、日本の家族に事情を説明。

そして、その夜は――

ふかふかのベッドで、泥のように眠りました。😴

台風で飛行機が欠航するという大ピンチから、一転して高級ホテル。

「なんだかんだ、無事に解決したな。」

そう思っていました。

……しかし。

本当の事件は、翌朝でした。


😱 「お客様、昨夜お電話を……」

翌朝。

お世話になったホテルをチェックアウトするため、フロントへ向かいました。

宿泊費は航空会社が負担してくれる。

つまり私は、

「ありがとうございました〜!」

と、スマートにホテルを後にするつもりでした。

ところが――

スタッフの方から声をかけられました。

「お客様、昨夜、お部屋のお電話を利用されましたよね?」

……。

「…………っ!!!!」😱

嫌な予感。

ものすごく嫌な予感がしました。

恐る恐る、

「えっ……お金、かかるんですか……?」

と聞いてみると、

「はい。外線電話はお客様のご負担になります。」

えええええ!!!😱


💸 「電話って、お金がかかるの!?」

そう。

私は知らなかったのです。

部屋にある電話から、家族などの外線に電話をかけると、

通話料金がかかる。

そんなことを、当時の私は全く知りませんでした。

しかも、確か料金は……

3,000円ほど。💸

「し、知りませんでした……!」

完全に焦りました。

ホテル代は航空会社が払ってくれる。

でも、電話代は自分。

当時の私にとって3,000円は、決して小さなお金ではありません。

「どうしよう……。」

本気で焦っている私を見て、スタッフさんは困ったように微笑みながら、

「……今回は、払わなくて大丈夫ですよ。」

と。

えっ……。

本当に!?😭

まさかの免除。

ホテルのスタッフさんには、本当に感謝しかありません。

🙏 成田のホテルマン様、ありがとうございました!

そして誓います。

私は本当に、無料で電話できると思っていただけなんです……。😂


✈️ いよいよフィジーへ!

そんな冷や汗ものの事件を乗り越え、ようやく翌日。

私は飛行機へ乗り込みました。

行き先は――

フィジー!!🇫🇯🌴

初めて乗る大韓航空

機内に乗り込むと、アメニティも充実していて、

「おお〜!✨」

と、すっかり快適な空の旅を楽しんでいました。

昨日の電話代3,000円事件も、もうすっかり忘れていました(笑)。

窓の外を見ると――

🌊 見たこともない青い海。

少しずつ、フィジーが近づいてきます。

「本当に、私これからフィジーに行くんだ……。」

そんな気持ちで、窓の外を眺めていました。


🌴 そして、ついにフィジー到着!

長い旅を終え、ついにフィジーへ。

日本とは全く違う空気。

青い空。

強い日差し。

そして、どこか南国らしい雰囲気。

「これがフィジーか……!🌴🇫🇯」

期待と不安を胸に、私は空港へ降り立ちました。

しかし――

このときの私は、まだ知りませんでした。

日本での「飛行機欠航&ホテル事件」なんて、

これから始まるフィジー生活のハプニングに比べれば、まだまだ序章だったことを……。😱

ここから、私のフィジー留学生活が始まります。

 

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