🌙 夜勤が3日に増えて、ついに週5勤務に
少しずつ仕事に慣れてきた頃、シフトもどんどん増えていきました。
最初は、
「夜勤って、意外と私、いけるかも?🤔」
なんて思っていたんです。
ところが、気がつけば夜勤が3日連続に。🌙🌙🌙
そして、ついには週5日勤務になりました。
「週5日なら普通じゃん」と思うかもしれません。
でも問題は……
夜勤3連チャン。😂
ここから私の生活リズムが、どんどんおかしくなっていきます。
😴 夜勤の相棒、なぜかよく寝る……
私が働いていた施設では、スタッフのほとんどがブータン人でした。
夜勤もブータン人のスタッフと組むことが多かったのですが、私の夜勤の相棒になった女性は、とにかくおしゃべり好き。😂
しかも、誰とでもうまくやるタイプで、揉め事を避けるのも上手。
そんな彼女と一緒に夜勤をしていたのですが……
夜勤中、なぜかよく寝るんです。😴💤
夜勤では、ベッドセンサーやナースコールの画面を確認しながら、入居者さんの様子を見ていきます。
ベッドから起き上がったり、ナースコールが押されたりすると画面に表示されるので、常に画面を気にしていないといけません。
ところが相棒は……
寝る。😴
そして、また起きる。
そして……
また寝る。😂
「ちょっと!寝てばっかりいないで仕事してよ!」
……と言えればいいのですが、私はそういうことをズバッと言えるタイプではありません。😂
しかも、すでに仲良くなっていたので、余計に言いづらい。
結局、
「まあ……私が見ておけばいいか……😅」
となってしまいました。
今思えば、私ももう少し言えばよかったんですけどね。😂
🥱 3日連続夜勤で、生活が完全に昼夜逆転
そして、夜勤が3日連続になると……
生活が完全におかしくなりました。😂
夜勤1日目、2日目くらいまでは、まだ大丈夫。
でも2日目の夜勤が終わって家に帰り、午後まで寝て起きると……
「……今、朝?昼?🤔」
もう時間の感覚がありません。
とりあえず何か食べる。
でも、それが朝ごはんなのか昼ごはんなのか、自分でもよく分からない。🍚😂
その後、家事をして、夕方くらいにまたご飯を食べる。
そして夜勤に備えて、また少し寝る。😴
起きて、また夜勤へ。🌙
そんな生活を繰り返していました。
そして3日目になると……
頭がほとんど働かない。😂
夜勤中は仕事なので、なんとか動けるんです。
でも、夜勤が終わって寝て、起きた後のあの「頭がぼーっとする感じ」。
あれが本当にすごかった。
「今日、私……何してたんだろう?」
というくらい、1日が丸ごとなくなったような感覚でした。
私はそれまで、
「私、夜型だから夜勤は結構得意かも!」
と思っていたんです。
でも、どうやら私の場合……
夜勤2日までは得意。
3日目からは無理。😂
ということが分かりました。
夜勤の主な流れ

🚗 夜勤明け、まさかの居眠り……
そして、そんな夜勤生活の中で、今でも忘れられない出来事がありました。
夜勤は本来、朝7時までのシフト。
ところが、ある時期から4人いる夜勤スタッフのうち1人が、朝食の準備や配膳のために**朝8時まで残る「朝食班」**を担当することになりました。
私は、
「まあ、1時間くらいならいいか😅」
と思って、何度か朝食班をしていました。
ところが、ある日の帰り道。
夜勤を終えて車を運転していると……
信号待ちで、一瞬寝落ちしそうになったんです。😱
すると後ろから、
「プップーーー!!🚗💨」
とクラクション。
「えっ……私、今寝てた!?」
一気に目が覚めました。
そして、冷や汗……。💦
家までは車で約20分。
夜勤中は気が張っているから大丈夫なんです。
でも、仕事が終わった瞬間に、その緊張がプツッと切れる。
すると猛烈な眠気が襲ってくるんです。🥱
しかも朝8時を過ぎると、通勤ラッシュで道路も混んでいる。
「これ……本当に危ないな」
そう思いました。
翌日、施設長に、
「自分の身が危ないので、もう朝食班はできません」
と伝えました。
もともと朝食班、そんなにやりたくなかったんですけどね。😂
でも、この一件で、
「夜勤明けの眠気、甘く見ちゃいけない……」
と身をもって実感しました。
夜勤で一番怖かったのは、実は仕事中ではなく……
家に帰るまでだったのかもしれません。🚗💦


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