オンラインならどこでも勉強できるよね!?

オーストラリア生活

「読む、読む、読む」の毎日!看護学校のオンライン授業が想像以上に大変だった

いよいよ始まったIHNAでの看護の勉強。

「オンラインなら、仕事をしながらでも何とかなるかな?」

最初はそんなふうに思っていました。

ところが、実際に始めてみると……

思っていたより大変でした😂

⏰ 朝6時から授業って……!

オンライン授業は、学生が時間帯を選べるシステムでした。

仕事をしながら勉強する私には、とてもありがたいシステム。

……なのですが。

授業の時間帯には、なんと朝6時からというものもありました。

「朝6時!?」

さすがにママさん、学生たちからも不満の声が上がり、あるときは多数決で授業時間が変更されたことも。

私も、眠気と戦いながらオンライン授業を受けることがありました🥱

🎥 カメラは基本オフ!

私は、自分の顔をカメラに映すのがあまり好きではありませんでした。

なので、普段の授業では基本的にカメラはオフ。

名前だけ表示して、先生の話を聞いていました。

ところが、そんな私にとって苦手だったのが……

グループディスカッション😱

先生が学生をいくつかのグループに分けます。

そして、それぞれのグループにテーマが与えられます。

学生たちはパソコンで情報を検索しながら、

「これはどうかな?」

「この答えじゃない?」

と話し合います。

そして最後にメインルームへ戻り、各グループが発表。

まるで授業中に突然始まる、

「はい、みんなで答えを考えてください!」

という時間です(笑)。

私はこれが苦手でした。

😳 「あれ?私一人?」

さらに、オンライン授業ならではの出来事もありました。

オンラインだからといって、みんなが真面目に授業を聞いているとは限らないんです。

授業には参加しているけれど、別の仕事をしている人。

Zoomには入っているけれど、実際には授業を聞いていない人。

そんな学生もいました。

そのため、グループディスカッションの部屋に入ってみると……

「あれ?私一人?」

ということも。

多くても、私ともう一人。

「オンライン授業って、みんながみんな聞いているわけじゃないんだ……」

と、このとき初めて知りました😂

先生たちも、どうやらそのことには気づいていたようです。

授業中に突然、

「〇〇さん、聞いてますか?」

と名前を呼ばれることもありました。

先生によってもかなり違いがあり、淡々と授業をして終わる先生もいれば、学生がちゃんと授業を聞いているか確認する厳しい先生もいました。

📚 宿題が、とにかく大変!

そして、授業以上に大変だったのが宿題です。

授業はほぼ毎日。

宿題も毎週のように出され、締め切りも決まっています。

簡単な○×問題もありましたが、たくさんあったのが記述式の課題

これが本当に大変でした。

分からないことがあれば、インターネットで検索。

英語のページを読む。

別のページも読む。

「この情報で合っているのかな?」

と思ったら、さらに別のページを読む。

そして答えを作る。

毎日、

読む。

読む。

読む。

気がつけば、看護の勉強をしているのか、英語の勉強をしているのか分からなくなるほどでした😂

🤖 2学期、救世主が現れた!

ちなみに、当時すでにAIというものは存在していました。

でも私は、AIやChatGPTの存在をまだ知りませんでした。

だから1学期は、本当にすべて自力。

インターネットで検索して、英文を読んで、情報を探して、答えを作っていました。

ところが2学期に入った頃。

私はついにAIの存在を知ります。

そして、

「えっ、こんな便利なものがあるの!?」

となりました(笑)。

そこからは、AIをかなり使うようになりました🤖

ただし、AIを使えば全部解決するわけではありません。

AIが出してくれた答えが、必ずしも正しいとは限らないからです。

結局、

「本当にこれで合ってる?」

と、自分で英文を読んで確認する必要があります。

というわけで、2学期からAIを使うようになっても、

読む、読む、読む。

この毎日は変わりませんでした。

🧠 1学期の科目はAnatomyとPhysiology

ちなみに、1学期に学んだのは、

Anatomy(解剖学)
Physiology(生理学)

でした。

そして、今でも忘れられないのが……

12月19日のテストです。

なんと私は、そのテストを……

✈️ 成田空港のカフェで受けました。

なぜ成田空港だったのか?

この時期、私は日本に帰ることを決めていたからです。

オンラインで受けられるテストだったので、

「日本に帰っても、Wi-Fiがあれば受けられるよね」

と、もともと日本で受けるつもりでいました。

そして当日。

成田空港に到着。

荷物をさっと回収。

事前に調べておいたWi-Fiのあるカフェへ向かいます。

テストの時間までに到着して、席を確保。

パソコンを開いて、Wi-Fiにつないで……

いざ、テスト開始!

日本に帰ってきた初日から、成田空港のカフェで解剖学と生理学のテストです😂

😱 そして結果は……不合格!

「絶対に不合格になりたくない!」

そう思っていました。

ところが……

結果は、

不合格。

……まさかの結果でした😭

その後、もう一度再テストを受けることになりました。

そして再テストでは、無事に合格。

結果的には合格できたものの、あの日の緊張感は今でも覚えています。

日本に到着して、

荷物を回収して、

カフェを探して、

席を確保して、

Wi-Fiにつないで、

テストの準備。

日本に帰ってきた初日なのに、頭の中は、

「絶対に落としたくない……!」

でいっぱいでした。

それなのに、まさかの不合格。

再テストで合格できたとはいえ、日本滞在のスタートは少しブルーな気持ちになったのを覚えています。

今思えば、

「私、日本に帰ってきて初日に何やってるんだろう😂」

という感じです。

成田空港のカフェで、解剖学と生理学のテスト。

私の看護学校生活は、こんなちょっと変わった日本1日目から始まりました✈️📚


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