🌴 ファームの休日、私たちはまた仕事をしていた
ファームの仕事は、土日がお休み。
平日は朝早くから働いているので、本来ならゆっくり寝たり、BBQをしたり、みんなで旅行に出かけたり……。
そんな休日を過ごすところなのですが、
私たちは、遊びに来たわけではありません。
ワーホリでお金を稼ぐために来たのです💰
仕事場の仲間たちは同じモーテルに住んでいて、それぞれ休日にやることがあったり、BBQを楽しんだり、旅行に出かけたりしていました。
でも、私たち**“ワン掘り組”**は、暇を持て余している場合ではありません。
「せっかく休みなんだから遊ぼう!」
……ではなく、
「休みなら、仕事できるんじゃない?」😂
ということで、また仕事をすることになりました。
🧹 休日に始めた、もうひとつの仕事
私たちが働くことになったのは、Beagle Hotel(ビーグル・ホテル)。
ここで、ハウスキーピングの仕事をすることになりました。
そして、仲良くなった韓国人の女の子、ナニョンも一緒です🇰🇷
ファームの仕事とはまったく違う、ホテルの清掃。
私は日本でもホテルの清掃員をしたことがなかったので、初めての経験でした。
どんな仕事なのか、少しドキドキしながら始めました。
💰 たった2〜3時間なのに、嬉しい給料!
ハウスキーピングの仕事は、1日2〜3時間ほど。
かなり短時間の仕事です。
ところが、土日の仕事ということもあって、給料がなかなか良い。
たった2日間しか働いていないのに、
「えっ、こんなにもらえるの!?」😳
というくらいのお給料。
感覚的には、1週間分くらいの給料をもらったような気がしました。
これは、ワーホリでお金を稼ぎたい私たちにとっては、とてもありがたい仕事でした。
「休日に遊ぶより、働いたほうがいいかも……」
そんな気持ちになってしまうほどです😂
🚪 ハウスキーピングって、こんな仕事
仕事の内容は、とてもシンプル。
一つ一つの部屋の前まで行き、
コンコン🚪
とドアをノックします。
そして、
「ハウスキーピング!」
と声をかけて、中にお客様がいるか、いないかを確認します。
お客様がいれば、片言の英語でやり取り。
そして部屋の中をきれいに掃除して、足りないものがあれば補充します。
これが、私たちのハウスキーピングの仕事でした。

😰 お客様がいる部屋は、かなり緊張する!
仕事自体は、それほど難しいものではありません。
でも、私が一番気を使ったのが、
お客様が部屋にいて、くつろいでいるところに入って掃除をすること。
これが本当に緊張しました。
お客様から見られていると、
「私、何か変なことしてないかな……」
「これで大丈夫かな?」
「もし英語で話しかけられたら、なんて答えればいいんだろう……」
そんなことが、常に頭の片隅にありました。
掃除をしながらも、
「ここ、ちゃんと綺麗にできてるかな?」
「この掃き方でいいかな?」
「この拭き方で大丈夫かな?」
と、いちいち気になってしまいます。
🧹 簡単な仕事なのに、なぜか疲れる……
作業そのものは難しくありません。
でも、ずっと
「ちゃんとできているかな?」
と考えながら仕事をしていたので、思っていた以上に疲れていたような気がします。
特に英語で何か話しかけられたときは、
「ちゃんと聞き取れるかな?」
「なんて答えればいい?」
と、掃除以外のところでも緊張していました。
たった2〜3時間の仕事。
それなのに、終わる頃には、
「あれ?意外と疲れた……😮💨」
という感じ。
🌏 ワーホリの休日は「休む日」じゃなかった
今思えば、
「せっかく海外に来たんだから、もっと遊べばいいのに」
と思われるかもしれません。
でも、当時の私たちは、
「今はとにかく稼げるだけ稼ごう💰」
という気持ちでした。
平日はファーム。
そして土日は、Beagle Hotelでハウスキーピング。
遊ぶことより、働くこと。
そんな生活でしたが、そのおかげで海外でいろいろな仕事を経験することができました。
そして、初めて経験したホテルのハウスキーピングも、今となっては、ワーホリ生活の中の大切な思い出のひとつです。🌏✨


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