フィジー留学のはずが、気づけばシドニーへ🇦🇺
英語が思うように伸びず、予定変更した私
フィジー留学を終えたら、日本へ帰る。
もともとは、その予定でした。
5か月間フィジーで英語を勉強して、日本へ帰国する。
それが私の当初の計画。
……だったのですが。
フィジーで生活してみて、私はあることに気づいてしまいました。
「あれ……私、思ったほど英語が伸びてない。」😨
もちろん、以前より聞き取れるようになったり、少しずつ話せるようになったりはしていました。
でも、
「このまま日本に帰って、本当に英語を使えるようになるのかな?」
そんな不安が残っていました。
そんな私の背中を押してくれたのが、友達でした。
「もう少し海外にいたら?」
そんな友達の言葉に背中を押され、
私は予定を変更して、シドニーへ行くことにしました。✈️🇦🇺
まさか自分が、フィジーの次にオーストラリアへ行くことになるなんて。
当時の私は、そんな未来をまったく想像していませんでした。
✈️ 12月16日、シドニーへ
そして迎えた、12月16日。
フィジーの暖かい気候から、一気にシドニーへ。
飛行機を降りた瞬間、
「寒っ!!!」🥶
フィジーの暖かさにすっかり慣れていた私には、シドニーの寒さがかなり堪えました。
しかも、まともな冬服を持ってきていません。
当然です。
フィジーにいたんですから😂
そこで、シドニーに着いて早々、
手持ちのお金があまりないのに、冬服を購入。🧥
「寒いから買うしかない。」
ただ、それだけです(笑)。
今思えば、到着して早々からなかなかのスタートでした。
🏠 右も左も分からないシドニー生活
そして、ここからが問題です。
私はシドニーのことをほとんど知りません。
右も左も分からない。
土地勘もない。
知っている場所もほとんどない。
英語だって、まだまだ自信がありません。
そんな状態で、フィジーにいるときにオンラインで予約しておいたのが、
「BACKPACKERS」という宿泊施設。
Sydney Backpackers 住所: 7 Wilmot St, Sydney NSW 2000
- 抜群の立地
- Town Hall駅まで徒歩数分以内。
- 徒歩圏内にハイドパーク、クイーン・ビクトリア・ビルディング(QVB)、ダーリングハーバー、ショッピングエリアがあります。
- バックパッカー向け設備
- 2~12人程度のドミトリーと個室を用意。
- 共用キッチン、無料Wi-Fi、ランドリー、荷物預かり、屋上テラス
- 館内の雰囲気
- 旅行者同士が交流しやすい 共用ラウンジや屋上テラスが特徴です。
- シンプルな宿泊施設で、豪華さよりも立地や価格を重視する旅行者に向いています
とりあえず、泊まる場所だけは確保していました。
それ以外は、ほぼノープラン。😅
仕事を探すつもりもありませんでした。
というのも、シドニーに滞在できるのはたったの2週間。
「だったら、仕事を探すより、シドニーを楽しもう!」
そう決めていました。
でも、そんな私を助けてくれた人がいました。
🌺 フィジーで出会った友達がシドニーにいた!
フィジー留学中に仲良くなった友達、
**ムウちゃん(仮名)**です。
ムウちゃんは、私より先にフィジーからシドニーへ来ていました。
そしてシドニーに到着した私を、いろいろと助けてくれました。
まず連れて行ってくれたのが、日本のエージェントがある場所。
そこで、オーストラリアで使える携帯電話を確保。📱
私は日本から持ってきた携帯電話もあったので、
まさかの携帯2台持ち生活。📱📱
日本の携帯と、オーストラリアで使う携帯。
2台を持ち歩きながら、シドニー生活を始めました。
🥰 ムウちゃんがいなかったら、どうなっていたんだろう
ムウちゃんは、とにかくフットワークが軽い。
そして、ものすごく社交的。
私とは正反対と言ってもいいくらいです(笑)。
シドニーに来てからは、ほぼ毎日のように私をいろいろな場所へ連れ出してくれました。
ビーチにも連れて行ってくれました。🏖️
そして、なんと誕生日にはサプライズまで🎂✨
今振り返ってみると、
ムウちゃんがいなかったら、私はシドニーでどうしていたんだろう。
たぶん、一人でその辺をフラフラして、
「シドニーに来たけど、特に何もしてない……。」
というまま、2週間を終えていたと思います😂
それくらい、私にとってムウちゃんの存在は大きかったです。
🏦 2週間しかいないのに、銀行口座は必要
仕事は探さない。
シドニーを楽しむ。
そう決めていた私ですが、一つだけどうしても必要なものがありました。
銀行口座です。
オーストラリアで生活するなら、銀行口座は必要。
そこで、日本語対応があると聞いていたANZ銀行に予約を入れました。
「日本語で対応してもらえるなら安心。」
そう思って、当日を迎えました。
そして、予約時間になり銀行へ。
すると、対応してくれたのは……
日本人らしき男性。
「よかった!😮💨」
一瞬、そう思いました。
ところが……
英語でした。😱
「……え?」
「日本語じゃないの?」
何かの手違いだったのか。
急きょ日本語対応の方が来られなくなったのか。
それとも私の理解力が低すぎて、状況を把握できなかっただけなのか。
今となっては、正直よく分かりません(笑)。
😱 銀行口座を英語で作るという試練
そもそも銀行口座を作るときって、日本語でも普段使わないような言葉が出てきますよね。
それを、
英語で。
当時の私にとっては、
「お先真っ暗……。」😨
という気分でした。
「どうしよう。」
「何を言っているのか分からない。」
「銀行の手続きなんて、英語でできるの?」
そんな不安でいっぱい。
ところが、その方は英語を話せない人への対応に慣れていたのでしょうか。
紙とシャープペンを用意してくれました。📝
そして、私が理解できるまで、一つ一つ丁寧に説明してくれたんです。
まるで、
英語の先生。👨🏫
分からないところを聞けば、また説明してくれる。
私が理解したか確認しながら、ゆっくり進めてくれる。
おかげで、なんとか銀行口座を開設することができました。
本当にありがたかったです。
あのときの銀行員さんには、今でも感謝しています。🙏
銀行口座の開設はシドニーに到着してすぐに済ませたので、2週間の滞在を終える頃には、ちゃんと銀行カードも手にすることができました。💳
🎆 シドニーで年越し!オペラハウスの花火へ
そして、シドニーでの思い出といえば、やっぱりこれ。
年越しの花火です。🎆
ムウちゃんと、そのお仲間たちと一緒に、シドニーのオペラハウス周辺で年越しの花火を見ることができました。
「シドニーで年越しなんて、なんかすごい……。」
フィジーからシドニーへ来たばかり。
右も左も分からない私が、まさかこんな場所で年越しをするなんて。
とても良い思い出になりました。
……ただし。
楽しいことばかりではありません。😂
花火を見るために、すごい人の中で長時間並びました。
そして、その日は……
ものすごく日が照っていた。☀️
フィジーの暖かい気候から来たばかりだった私は、
「寒い!」
と言って冬服を買ったばかり。
なのに今度は、
暑い。🥵
そして、長時間並んだ結果、
しっかり日焼けしました😂
「冬服買ったのに、日焼けするんかい!」
と、当時の自分にツッコミを入れたいです。
🌏 フィジーの次に、シドニーへ来てよかった
フィジー留学を終えたら日本へ帰る。
それが最初の予定でした。
でも、英語が思うように伸びず、友達に背中を押されて予定を変更。
そして私は、シドニーへやって来ました。
右も左も分からない。
英語もまだまだ。
お金にも余裕がない。
そんな状態で始まったシドニー生活。
それでも、ムウちゃんをはじめ、たくさんの人に助けてもらいながら、2週間を過ごしました。
銀行では英語に苦戦し、
冬服を買い、
携帯を2台持ち、
ビーチへ行き、
誕生日を祝ってもらい、
最後にはオペラハウスで年越しの花火まで見ることができました。🎆
たった2週間。
でも、私にとっては忘れられない2週間になりました。


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